FUSHIGIYA ARCLIER

 設計工房 ふしぎや



WORKS

建築デザインの実積

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HOME ground
(住宅)

■長く住まわれる住宅は
「安全で 便利で ひと味違う お洒落な感じがいい」

あれがいい これがいい と言い乍ら 内心予算にヒヤヒヤも またおかし

”予算調整もデザインのうち”

MEDICAL ground
(医院)

■公共的な安心感の時代から
専門性や個性をより表現した多様化の時代へ

想定されていない状況が発生することは珍しくなくなりました
フットワークを軽く フレキシブルな都市装置が求められています

SHOP ground
(店舗)

■ ”少しお洒落して街を歩きたい”

心地よい緊張感が「お店を街を」作ります。いいウツワには”素敵なもの”が乗っていて どちらも響きあう必要があるのです

花や音楽、絵画や短い文章がときめきのきっかけを作ってくれるのです

DESIGN ground
(デザイン)


■外観を作る
 ロゴ・マーク・サインを作る
 オーダーで家具を造る

そこに必要なものを立体的に提案します

soon

NEWS

MAR 2024

現場に設置する工事シートを新調しました
「ハレ」の青空に白い雲と文字を入れただけのシンプルな表現です

常緑と清らかな海に面した・八戸の建築アトリエらしいフラッグデザイン

まさに今 海を見下ろすロケーションにて建築が始まったばかりの住宅は
全体がホワイトでハーレーのオレンジがチラリです!

JULY 2024 ※

私どもの設計による「八戸彩画堂」様の10周年を記念してギャラリー企画展のお話しを頂きました
使われる建物は美しくありたいものです
当時はその願いをどう受け止め、どう解釈して形にしたらいいのか葛藤の連続でした
計画の初期から完成までの内面を時系列に沿って 分かり易く展示したいと考えています
(※変更可能性あり)

40th anniversary  2023.5.5

瀬古がイカンガーを抜く! TDLのオープン! ・・当事務所設立と同じ年ににあった忘れられない出来事です
40周年を記念して何か少し新しい事を!と考えて 英文表記を変える事にしました
これまでは FUSHIGIYA ARCHITECT OFFICE+DESIGN としていましたが
これからは FUSHIGIYA ARCLIER とします(ふしぎやアークリエ)
アーキテクトとアトリエの合成語です、、基礎伏せ図を描いている時に ふと降りてきたネーミングです
案外ありそうでないし、シンプルで、気に入ってます!!
瞬発力とユニークな発想を大切に + + ますます今後のfushigiyaにご期待ください!




PICKUP

平屋(茶空間)平屋(茶空間)
home
朽ちた木戸を開けると山の向こうに薄らと月
ところどころに散りばめた月の足跡を楽しむ和の平屋の住宅です
美濃の工房さんに作って頂いた和紙は一番の場所で その美しさを放っています

♪Blue moon by Julie London

柳にかえる
shop
店の名前を伺ったとき「これはいける!」と直感
揺れる柳に飛びつくかえるの画が鮮明に浮かびました

通りからチラッと見えるようにすればフリーのお客さんは入りやすそうです
インテリアは渋く素材感を前面に出して、メニューはお安くで勝負!

北日本ハーバーインダストリー
office
斜張橋を越えたら・・広がる海をバックに見える
真っ白なオフィスと船はあまりにもお似合いです

「世界の海は自分たちの仕事のフィールド」という象徴としてエントランスに
地球の1000万分の1の縮尺の天窓を設け、光と重合する未来の象徴としました





[ ROOM TOUR MOVIE ]
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完成見学としてお見せできることもありますが入居前はギリギリ都合が合わなくなってしまうこともしばしば。そんな時のために工事完了後の短い時間で撮影した映像がこちらです。

住宅やお店、クリニックなどアラカルトメニューをお楽しみください。

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NICE PLAY !

街並みへの感謝

第29回八戸市景観賞・まちなみ空間部門受賞!

坂中ビレッジプロジェクトR
レストラン/spread

一つは障がい者就労支援のレストラン
もう一つは地域の憩いの場としてのホール

どちらも小さな木造の平屋スタイル
寄り添うように並んで建っています


茶室が組み込まれているので
「少し習ってみたいな」
と思う心の後押しをしてくれます

自身にとっての「新しい心」は
地域にとっても光となり得るでしょう


坂中ビレッジプロジェクトH
ホール/canvas

実はこのホールには「楽しいいたずら」
が仕掛けてあるんですが
五線譜が読める方は・・「なるほど!」
(ボーナスヒントです)



緑に包まれている建物ですが
少し違った見方を考えていました


「中にいる人は緑を背景にして見せたい」

そうすることで穏やかな構図が生まれ
時間ですら・建物の中ではゆっくりと流れて
くれるような気がしたからです

movie LinkIcon 

坂中PROJECT デザインの視点

基本コンセプト

数社による設計競技をくぐり抜けて得た計画でしたが、その中の設計条件に「地域に愛されるために」という文面がありました。
愛される、即ち建物としてはよく使われるという意味になりそうです。では使う側から見た「いいね」は何でしょう。寄り添う形とはどんなものなのか、所有者と使用者に共通の「これはいいね」探しです。
                        「セパレートにして緩く繋ぐ」
見つけた答えは「用途別に2棟とする」アイデアでした。メリットとして営業/保守上の管理がし易いこと。ツインでアピール出来ることが可能だということです。双方をがっちり繋ぐのではなく透明感のある樹木群として茶庭も兼ねることが出来れば印象はいいでしょう。木造平屋は見た目も小ぶりなので親しみやすい印象にはなるだろうと思いました。後々に建築可能な敷地の余地も確保出来ます。

外観について

■多様性の表現として外壁をブレンドして用い、元々の土地の雑草のイメージは茎としてテラスの柱に転写しました。斜めな柱ですがトータルで右と左でちゃんと釣り合っています。いわゆる「人」の概念です。軒下の暗がりは普通の飲食店では格好もいいのですが、今計画全体の主旨を鑑みて天窓による明かりを配しました。就労支援施設としての希望のアイコンです。

レストラン棟

■レストラン棟では3帖小間の茶室的個室がポイントです。本格的と言うより「親しみを持って頂けるような」自由な使い方の緩衝装備です。私を含め 一般の人々には縁が遠く感じられるお茶の世界ですが、これを身近に楽しむことが出来るならきっと嬉しいニュースとなるでしょう。実営業では1人1000円程度の体験貸し切り料金にしているそうです。

ホール棟

■ホール棟では野外との繋がりを注視しました。単体での催し物は大規模なものは不可能ですが、例えば駐車所までを使って「タウン祭り」程度までの広さで使いたいというケースもあるでしょう。小さな建物だからこそ より庭との連係を考えた平面プランが望まれました。

最終的に切妻屋根のレストラン棟とフラット屋根のホール棟となった訳ですが、同じ形状で揃える手法ではなく「似てるけどちょっと違う」まるで兄弟のような存在をモチーフとしてデザインを考えました。仲良さそうに二人が並んで建っています。



第25回八戸市景観賞・まちなみ空間部門受賞!

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Art Gallery 計画〜彩画堂

一階は画材や珍しい文具、額装などのお店
二階は広々としたギャラリーとカフェ

「ストリート」と称して年間契約で借りることのできる
幅70cmのパーソナルギャラリーがあります
作者紹介や新人発掘など様々な使い方が可能です

絵画はもちろんのこと、立体系の作品も展示可能です
詳しくはお店にご連絡ください
SAIGADO Artforce Gallery / 0178-24-4222

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