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fushigiya architect office

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uchimaruの家

soon

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misakidaiの家

soon

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hakusandaiの家

soon

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nejouの家

soon

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sawasatoの家

両脇に挟まれた、いわゆる「うなぎのねどこ」状態の土地形状は、断面計画がポイント

京屋のように両側が挟まれているので、前後と上下に伸びたり縮んだり・・。
そういう試行錯誤の中で、動かない「たてもの」に動く楽しい仕掛けを思いつきました。

光が落ちて動いたり、雫が落ちたり「はっ!」とすることは
住まう人の心にきっと嬉しい作用をするのです。

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tamukaiの家

5.5mのカウンターはどこまで行くのー?

アイランドキッチンの後方には作業・収納のカウンターを欲しいという話はよく聞きますが
この家ではなんと5.5mの長さに!

伸びたおかげは、洗面室は冬でも暖か。洗濯ラクラク。小住宅ではアリガタイ動線計画です。
手元灯はメタルシャンデリアのお作法ですが、LEDのおかげでいつでもキラメキ抜群です。

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sendaiの家

周囲は仙台中心部の大型再開発分譲地の中という環境。自由設計ブロックを買い求めた施主の依頼は・・

「好きにやって下さい」

何もアクロバティックな建物を求めていることではなく
「幸せを守る器」を私たちなりに表現することとなりました。

丸く切り取られた仙台の空は、まるでワープの装置のように
故郷につながり、自然を再認識させてくれています。

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nagawaの家

PRESS中2.jpgPRESS中3.jpgえを聞いてから「なーんだ、それは知ってるよ」
という話と同じことは住宅建築にも言えるんですがやはり他では真似できない面白さは欲しいものです
組み合わせとディティールの工夫で勝負です!


カーテンに揺れる光のドットは「まさか」と感じて頂いたようです。

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nanbuchouの家

南側の眺望は馬淵川や公園に面していて平面計画は自然に溶け込む風景でキマリ

さらりと抜けていく風が心地よい立地をゆるいカーヴで立体的に分配することで
優しい表情そのままに、骨格のしっかり空間を作ることが出来ました。


photo soon

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misakidaiの家

DSC02312.JPGDSC02284.JPGDSC02245.JPG近年「四角い家」が多く見られるようになってきました。基礎と屋根が最小面積で済むのでローコストが理由です。ここでは「流行り物」ではなく、合理的でしっかり・ゆったり感の”住まい”が求められました。
玄関は引き戸で楽々。レンジはガスでふっくら調理。暖房は「使わないときは消す」FFストーブです。
” 施主の感性の延長線上にあること ”・・堅実な仕上がりの住宅です。

■シークレット展示会

DSC01603.JPG↑光るピアノ階段     (これは子供のリクエスト)従来のように不特定多数の方々へ向けて新聞広告でお知らせする方法ではなく、ご予約を頂いている方に対して最新の建物の完成をご覧頂く・・というものです。

他での常識がここでは違う・・そんなこともこんなこともまとめてお話しいたしましょう。

■作例

私たちの制作活動の結果は「作品」ではなく作例と呼んでいます。建築という行為は必ず資金を提供する他者がいて、その依頼によって成り立っている性格上、工芸品のように自分だけのコントロールで成り立ってはいないからです。

住宅建築は建築全般から見て「個人の嗜好・特殊解」とも言えるのですが、昨今の「作品」と呼ぶ風潮には少し違和感を感じていマス。